公務員になりたい薬剤師のためのサイト

公務員薬剤師を目指される薬剤師さんを応援しています
 

公務員薬剤師として働く意義

薬剤師の仕事は、特に女性に人気の職業です。その理由としては、知的な仕事であり、自分が学んできた専門的な知識を十分に仕事に生かすことができ、初任給などの待遇もよく、 肉体労働ではないので長く勤めることができ、さらにはブランクがあっても復帰できるような資格を持っているので、時代の波にも強いということなどが挙げられます。 しかし、薬剤師になるには、いろいろな壁があります。

まずは、大学の薬学部で6年間の専門的な勉強をしなければならないということです。今の時代では、薬学部に入るのはとても難しいといわれています。特に国公立では、難易度が以前よりもかなり上がり、 偏差値が高くなっているので、受験勉強を頑張らなければなりません。近頃増設されたような私立大学では、膨大な学費がかかります。いずれにしても、困難を極めているのです。 大学の薬学部に入ることができて、そのまま勉強をこなし、卒業まできたら、国家試験を受験する流れになります。国家試験に合格して、薬剤師の免許が取得できれば、あとはその仕事に就くことができるのです。 また、http://www.kweezletown.com/というサイトで詳しく解説されていますが、2008年に専門薬剤師制度が作られたことで、 薬剤師は、より専門的な知識を求められる傾向があるといえます。

薬剤師として働くには、いろいろな求人を見たりすることでしょう。民間の調剤薬局やドラッグストア、製薬企業などの研究所などもありますが、わりと人気があるのが、公務員薬剤師として働く方法です。 その仕事内容は本当に様々であり、薬を扱うあらゆる仕事があるといえます。ですから、面白みややりがいもあるのです。

公務員薬剤師の中には、国家公務員と地方公務員があります。国のほうでは、薬事法などの国の運営に関わるような仕事があったりするので事務仕事もあり、地方では、検査や食品安全、衛生評価といった  理系の本来の専門に近いような部分があったりします。公務員というのは、利潤追求型ではないので、民間とはまた違った雰囲気があり、やりがいも見出すことができるでしょう。国・地方、いずれにしても、 勤め始めの時には、ほかの公務員とあまり変わらない給与レベルですから、民間の薬局や企業のほうがいいように感じるかもしれません。しかし、長い目で見ると、公務員の場合は、昇給も定期的ですし、 公立の病院勤務の役職つきでは、将来的に1000万円レベルの年収になる可能性もあり、さらに安定が約束されるのです。

一見、求人票などを見ると、民間企業に目がいきがちですが、将来的な部分を考えてみると、公務員も良い選択ではあるでしょう。しかし、本当に人気があるので、なるのはとても難しいと覚悟したほうがいいでしょう。 いろいろな求人を見ながら、やりがいのある自分に適した仕事を探したいものです。

 

 

 

 

(C) Copyright 公務員になりたい薬剤師のためのサイト All rights reserved.