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地方公務員薬剤師と国家公務員薬剤師

地方公務員にしろ国家公務員にしろ薬剤師の国家資格を活かしての就職を目指す場合には、地方公務員試験や国家公務員試験にそれぞれ合格する必要があります。薬剤師としての採用ですから、 医療関係従事者としての採用枠を探すことになります。

公務員試験では毎年必ず採用試験があるとは限りません。それぞれの職場には職員定数が定められていて、これらは法律や条例などで決められているものもあるので、採用が無い年に、 いくらその国家公務員にしろ地方公務員にしろ応募しようと思ってもそもそも採用が無い年の可能性もあります。このため、公務員としての勤務をしたいと考えている場合にはなるべく早く情報収集を行い、 インターネットなどを活用してホームページなどには募集条件などが掲載がされることが大半ですから、それらを活用して役所に対して応募要項などの正式な書類を取り寄せるなどの行動が必要になります。

一般的には地方公務員などであれば直接その役所に取りに行っても問題はありませんが、国家公務員の場合は人事院などに郵便で取り寄せることが一般的になります。 その取り寄せ時にも決められたルールが存在しているので、 そのルールに従って書類などを送ることになります。また、求人に関しては、公務員試験は厳格に期間の他にも書類様式などが決められており、不備があれば返却されます。 そうしたことをよく考えて早め早めに求人に対して応募できるように、準備を進めるのがポイントです。

薬剤師としての採用が特に地方にあっては採用が無い年もありますので、薬剤師を募集しているところを探すことも必要になるケースがあります。そのため、常に日ごろから情報収集をするなどの工夫が必要になります。 役所では一般的に聞かれたりしなければ積極的に行動しない場合も多くありますので、その点にも注意が必要になります。

求人情報は、ハローワークなどにはまず載りませんし、また人材派遣会社などにも当然ですが掲載されることはまずありません。そのため、その役所でのかつての採用情報などをホームページなどで公開しているケースもあるので、 しっかりと情報収集していくことが重要になります。つまり役所側が積極的になることはあまりなく、むしろ採用してもらいたいと考えている応募側が積極的に行動することを心がけることが大切になります。 地方では人材不足感が強いのですが、役所では組織のスリム化をしていく必要があるため、採用をかなり抑制していたりしますので、特定の地域にこだわるのではなく 広い視野で行動することが求められる場合があります。

 

 

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